aporia

aporia思想・制度・経済を、もう一度引き合わせる

0012026.10.21思想

亡きハーバーマスが遺した問い

0022026.10.24経済

AIが学術論文を数時間で作れるとき、「業績」は何で測られるのか

仮

003未刊制度

制度は思想を翻訳できるか(仮)

仮

004未刊批評

批評家の失業(仮)

仮

005未刊経済

新聞の不在を誰が埋めるか(仮)

仮

006未刊経済

広告費が公共圏を買い取るとき(仮)

仮

007未刊批評

啓蒙の陰面(仮)

仮

008未刊読書

レビュー:公共性をめぐる4冊(仮)

01 00

記事 001 ― 亡きハーバーマスが遺した問い

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01 — About / この場所について

思想を、世界から切り離さない。
事件や数字から入って、人と制度を渡り、
最後にもう一度、最初の問いに戻る。

aporia は、哲学・現代思想を起点に、そこから広がる社会制度や経済の動きを 「相互に照合して」読むための場です。月刊誌の体裁で、毎月ひとつの問いを号として立て、 シリーズとカテゴリで整理します。思想的な解釈と、現場・コミュニティの反応を 常に区別し、根拠と不確実性を本文とともに添えます。

02 — Magazine / 月刊 aporia(仮)

全 02 本(公開)・毎月1号

今月の号・主文

AIが学術論文を数時間で作れるとき、「業績」は何で測られるのか――崩れるジャーナル制度と、豆勘定を数え直す2026年秋

LLMが論文を数時間で量産できるいま、査読とジャーナルという業績の通貨が崩れつつある。再設計をめぐる2026年秋の論争を追う。

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03 — Method / 読み方の型

どの号も、同じ型で読みます。型があるから、何号読んでも同じ地点に立って考えられる。

01起点となる問い

議論が動いた場所から始めます。答えの確定ではなく、問いの現場から立ち上げます。起点メディア(Aeon、Daily Nous ほか)の論考を複数示し、既存メモとの重なりを確認して選びます。

02広がりの収集

個別の話題を起点に、関係者・制度・企業・資本の流れへ、原則2〜3層まで広げます。関連の薄い話題を網羅的に並べません。

03思想との照合

「〜主義」というラベルを投稿者に安易に貼りません。哲学者・著作・原典由来の命題で照合し、根拠と限界を明示します。

04元の問いに戻る

コミュニティの反応は「意識の資料」として扱い、事実や世論の代表としては扱いません。最後に、未解決の問いを読み手に引き渡します。